「犬の散歩は25℃まで? それとも23℃?」
夏になると、そんな数字が気になってきます。
でも、本当に大切なのは気温だけでしょうか。
今回は、犬が実際に感じている暑さや、夕方のアスファルトで起きた肉球の火傷の体験談、そして昔ラブラドールと暮らしていた頃に感じたことを交えながら、「犬目線の暑さ」についてお話しします。
東洋医学で考える「巡り」の視点から、暑い日に散歩を短くしたり、お休みしたりする選択肢や、おうちでできる養生についてもご紹介しています。
数字だけに振り回されず、その日の気候と、その子の様子を見ながら夏を乗り切るヒントになれば嬉しいです。
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